■初コラボ!トコブクロ
コブクロ初のコラボレーションCDをリリースした人物が、“所ジョージ”。
これはアサヒ飲料の缶コーヒーCMでの企画として、コラボレーションが実現し、
そのユニット名も、“コブクロ”の名の由来である
「小渕と黒田で“コブクロ”」の方式をとり、「所と小渕と黒田で“トコブクロ”」。
作詞作曲が所ジョージで、編曲がコブクロという異色とも言える
そのシングルの名は「毎朝、ボクの横にいて。」
歌手でもある所ジョージが、“真面目に”作った曲であり、
フォーク調のとてもいい曲に仕上がっています。
普段のコブクロでは見られない歌いまわしなどがあり、コブクロの新たな一面も見ることができる。
所ジョージいわく、「俺、いない方がいいよね。」と言うほどコブクロのハーモニーも美しい名曲である。
また、所ジョージにとっては「俺、今まで(自分が)歌うまいと思ってた。」などと、言わせてしまうほど、コブクロとのコラボレーションで、コブクロの歌のうまさを痛感したらしい楽曲となりました。
■「のこぎりの唄」byトコブクロ
トコブクロの楽曲はリリースされたものは、「毎朝、ボクの横にいて。」だけであるが、
所ジョージ司会のリフォーム番組の中でのみ使用された楽曲がある。
それが、「のこぎりの唄」。
この「のこぎりの唄」は、トコブクロのCMでの“トコブクロがあなたの応援歌を作りますキャンペーン”で、選ばれた1社の建築業者のために作られた楽曲で、「○○○(←会社名)応援歌」というタイトルでCDをつくりプレゼントされている。
しかし市販はされていない。歌詞にもその会社名などが入っているため、「のこぎりの唄」として、番組内で流れるときも歌詞は良く聞き取れないようになっている。
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